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エルフェンリート賛美歌の日本語訳・意味はなに?Lilium(リリウム)

アニメ・エルフェンリートがトレンド入りしていることによって

そのトレンド理由が騒がれております。

どうやら理由は、イタリアを含む世界中の教会にて
アニメ・エルフェンリートの曲が使用されている。

という事らしいのです。

今回はそんな注目されている賛美歌について書いていきたいと思います。

アニメ・エルフェンリートとは?

エルフェンリートとは、週刊ヤングジャンプ(集英社刊)に連載された岡本倫のSF漫画。(全12巻)及び、それを原作としたテレビアニメである。「表紙詐欺漫画」「ハートフルボッコアニメ」の代表格としてよく名が挙がる。

『週刊ヤングジャンプ』にて2002年から2005年まで連載された。

頭に2本の角と、「ベクター」という見えない腕を持つ、少女の姿をしたミュータント「ディクロニウス」と人間とが出会い、複雑に絡み合う彼らの関係を描いた物語。可愛いキャラクターやナンセンスなギャグシーン、ベクターによるバトルシーンはまさに痛快です。

引用:https://honcierge.jp/articles/shelf_story/4022

最初はどの作品の事か分かりませんでしたが・・・

調べていく内に「あの作品か」と自分の中で繋がりました。

確かに色々と考えさせられる作品で、意味不明なところも多くありましたね。

色々と「何故そうなる?」という描写が多いのが特徴でしたね。


賛美歌『Lilium』の歌詞や意味

Liliumはラテン語で百合の意味で、歌詞も白百合を含む歌詞です。

Os iusti meditabitur sapientiam, 
正しき者の唇は叡智を語り

et lingua eius loquetur iudicium. 
その舌は正義を陳(の)べ伝う

Beatus vir qui suffert tentationem, 
試練に耐えうる者は幸いなり

quoniam cum probatus fruerit 
何となれば、一度(ひとたび)嘉せられしときは

accipiet coronam vitae. 
至聖の王冠を受くるべし

Kyrie, ignis divine, eleison. 
主よ、聖なる炎よ、憐れみ給え

O quam sancta, quam serena, 
おお、なんと聖(きよ)らかで、なんと静けく

quam benigna, quam amoena. 
なんと慈悲深く、なんと情け厚き

O castitatis lilium.
おお、清廉なる白百合よ

う〜む深いですね。

日本人が聞いてもいい歌だなぁ〜くらいにしか思いませんが

イタリアなど教会で歌う習慣ある国では重要なポジションを得るんですね。

まとめ

エルフェンリート賛美歌の日本語訳・意味はなに?Lilium(リリウム)

という事で書いてきました。

賛美歌を務めるというのはとても凄い事ですよね。

賛美歌:礼拝や集会等で歌われる、神をたたえる歌のことである

ことから察して、それに値する曲ということである。

何かとトレンドで上がるのも納得ですね。