イベント

【東京五輪2020聖火リレー】沖縄の首里城スタートは変更?候補はどこ

首里城の火災に伴い、東京五輪2020への影響も考えられる事態が発生します。

それは沖縄県の聖火リレーで、首里城が出発地点になっているからです。

途中の経路ならまだしも、スタート地点ですからね・・

このまま歴史は繰り返すと思い、首里城のままなのか?

それとも変えるのか?変更するのか?は気になる所。

現状の予定を書いていきます。

沖縄県 聖火リレーについて

沖縄県の聖火リレーは那覇市から出発し、県北部に向けて進み、名護市で1日目のセレブレーションを実施します。2日目は、豊見城市から出発したあと、県南部を巡り、糸満市でセレブレーションを実施します。

世界文化遺産である那覇市の首里城や「海の向こうにある理想郷」という言葉の意味を持つ南城市のニライカナイ橋、道の左右に広がるエメラルドブルーの海を横目に走ることができるうるま市の海中道路でもリレーを実施します。

引用:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/18_okinawa.html

沖縄県の海や町並みを背景に聖火が駆け抜けるのを見るのは

とても新鮮な気持ちになりそうですね。

他県民からすると、沖縄県は海が綺麗!というのが先行してあるので

走る所は気になるものです。

現行コースやルートは?

1日目:5月2日(土)

那覇市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、石垣市、本部町、名護市

の順番で走ります。

2日目:5月3日(日)

豊見城市、浦添市、北谷町、座間味村、宮古島市、南城市、糸満市

となっております。

特に現行からプログラムなどは変えられておりません。

今後の発表を待ちましょう。

リレーの流れ

1日あたりの聖火ランナー数は、おおむね80名から90名を目安に調整中です(具体的なルートによって変動します)。聖火ランナー1名あたりの走行距離は約200m、走行時間は約2分間となります。
聖火ランナーは、原則1人で走行します。また、一部ルートにおいては、グループでの走行(グループランナー)を行います。
なお、リレーを盛り上げるため、より多様で多くの方が参画できるように工夫します。

1日の最終市区町村では、セレブレーション(各日最終聖火ランナーの到着時に、聖火到着を祝うイベント)が開催されます。

1日のリレーの終了後、聖火はランタンに格納され、次の日のリレー開始地に車両で移動します。
※東京1964大会で行われた県境での聖火の引継ぎはありません。

引用:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/about/flow/

これだけ見ても大きく流れの理解は出来ます。

ランナーに選ばれたらと思うと緊張ですね。

まとめ

日本・沖縄県のシンボルの首里城が炎上してしまったのは

とても悲しいことですが、いつまでもシンボルであって欲しいですね。

五輪の聖火リレーではどんな形で出てくるか期待ですね。