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【ナニコレ珍百景】荒湯生キャラメルのお取り寄せや売っている場所は?

11月30日放送の【ナニコレ珍百景】にて放送されます

荒湯生キャラメルが凄い美味しそう〜と思います。

そんな魅力たっぷりな商品について調べてみました!

生キャラメルといえば、花畑牧場で知られておりますよね〜

花畑牧場の商品との違いも気になりますが、【生】ってだけでトロトロしてそうです。

実に食べてみたいので地方で食べるには?という事で調べてみました。

荒湯生キャラメルについて

荒湯生キャラメルとは?

温泉の高温を使ってできたキャラメルの事です。

温泉卵と似た試みで出来たものでしょう。

ヒントは温泉卵というのは間違いなく、シンプルながら贅沢な味わいが楽しめそうです。

なめらかでとろりとして、甘いながらも甘すぎず

という感想があります。

想像しただけでニヤけてしまいますね。

 

また、どこの温泉でも出来るわけではないそうです。

全国でも珍しい高温の温泉でしか難しいと言われており高温な湯村温泉だからこそ出来た
生キャラメルと言えそうです。

 

湯村温泉は、嘉祥元年(848)、今からおよそ1170年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯。元湯は「荒湯」と呼ばれ98度の高温泉が湧出しています。

引用:http://35-45.net/travel/yumura-onsen

 

商品は2つあり

生キャラメル

温泉で練乳を加熱し続けて作った、生キャラメルが入っています。

缶入りの練乳を荒湯の湯つぼに10時間漬け、色や味を濃く調整。温泉でキャラメルを作るためには、高温のお湯に長時間漬けることが必要なため、「高温で豊富な湯が出る湯村温泉だからこそ作れた」と胸を張る。

荒湯キャラメル フィナンシェ

フィナンシェは、アーモンドの粉や小麦粉、乳製品などで作る焼き菓子の一種。生地に生キャラメルを入れ、風味豊かに仕上げた。「しっとりとした食感と、ほのかにキャラメルの風味がする味になった」

1個180円(いずれも税込み)。箱入り5個は950円、同10個が1900円。同店や道の駅「山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」(同町栃谷)で販売

引用:https://www.kobe-np.co.jp/news/odekake-plus/news/detail.shtml?news/odekake-plus/news/gourmet/201812/11918425

こちら兵庫・新温泉町では、コンデンスミルク(練乳)缶というのを使うそうですね。

本来生キャラメルを作るには慎重な作業が求められるそうですが

ここの温泉で作る場合には素人でも出来るというのがポイントです。

なにしろ浸けておくだけですから、我慢して待つことさえ出来れば出来ます。

※時間にして7時間前後は必要

お取り寄せ?売っている場所は?

売っている場所は限られているようですね。

和洋菓子店「浜坂新杵(しんきね)」、道の駅「山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」

※和洋菓子店「浜坂新杵(しんきね)」はJR浜坂駅から徒歩5分のところです。



 

お取り寄せまでは出来ないのかも知れません。

確認してみた所、生キャラメルでお取り寄せ可能なのは
花畑牧場の生キャラメルのみですね。

まとめ

お取り寄せは出来ないけど、他の生キャラメルなら出来る!

販売は現地近くのみ!という事でまとまりました。

それにしても生キャラメルって美味しいですよね。

その中でも温泉での生キャラメルって時点で美味しいの間違いなさそう。

現地に行って食べてみたいですよね!!