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札幌ピアノ駅職員は誰で名前特定?坂下史郎助役の腕前がプロ級

札幌市の地下鉄に置いてあるピアノにて

駅職員が休憩中に弾いている動画に波紋が出ております。

それは何か?ピアノの演奏が上手すぎるという事です。
これには観客も驚きの様子で、ツイッターなどでは驚異の再生数を誇っているとの事です。

そりゃこんな演奏見せられたら共有をしたくなるものです。
しかし、この駅員さんも少し仕事がやり辛くなりそうで大変ですね・・・

そこで今回は、この駅員さんについて調べてみました。
勿論、動画もね。




動画でみると尚凄い!リアル駅職員の演奏

弾いていたのはショパンの「幻想即興曲」
駅員がピアノを弾いた後は、大きな拍手が起きたそうです。

そりゃこんなサプライズな場所で、駅員の生演奏というなにかとレアな現象ですから
感動もしそうなものですよ。

ツイッターなどでは、音声が飛び気味で中々その時の印象が伝わってきませんが
みんな夢中なのは想像できますよね。

99万回の再生数を誇るとかで、一夜にして有名人ですね。




ピアノはどこ?札幌地下鉄・大通駅の西側コンコース

ピアノが置かれているのは札幌地下鉄・大通駅の西側コンコース。

12月19日〜12月25日まで置いてあり
誰でもフリーで弾けるそうですね。

クリスマスなんかは特に人が多くてピアノを使った告白とか
ありそうな予感でしかないですね。

冬でありながら、温かい場所になりそうですね。




このショーは『駅員によるデモ演奏』という企画

そもそもこれはイベントでして
イベント名は「STピアノinクリスマス」というものです。

札幌市交通局のイベント担当者によれば、開催したのは今年が初めてで、STはストリート(street)とステーション(station)の英語表記から取ってきたとのことだ。

担当者はイベントの目的について、

「交通局の経営計画に『まちづくりの貢献』というテーマがあります。いろいろな地域や部局と連携しながら、いろいろな催しをして交通局の評判を上げ、最終的には地下鉄・路面電車の利用促進につなげいきたいと思います」

と話している。

初日の19日10時からはオープニングイベントを実施。プロの演奏の後、「駅員によるデモ演奏」として、ピアノが弾ける駅員が1曲弾いた。

駅員は普段、札幌市営地下鉄・さっぽろ管区駅で業務にあたっている。ピアノは子供のころから習っていたが、音楽系の学校を出たわけではないそうだ。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17555989/

そんな駅員の演奏が、プロよりも注目されるなんて
プロの方からしてみたら寂しい話ですけどね。




ピアノ演奏者の名前は坂下史郎助役で駅職員

さて、お名前が判明しました。

坂下史郎さんです。

助役という役職なんですね。

助役について

助役は、鉄道事業者における職制のひとつ。職場において駅長や所長などの代理で、駅員や社員を指導・監督し、指定された処理を行う管理職。助役自体が副駅長、もしくは副駅長と同等とするところも数多い。

管理職ということですので、上の立場の人であることが分かります。

こういった事は若手社員か、平社員がやるイメージがありましたが
いい意味で裏切ってくれてイメージ向上に繋がりましたね。

今後演奏の予定は無いとのことですが
プライベートで立ち寄ったら引くかも知れないとの事です。

今回の生演奏が計画的に見れることはないですが、弾いている人がいたら
意外と坂下史郎助役かもしれませんね。




まとめ

札幌市からの明るいニュースに都内でもこんなイベントをきっかけに
時の人になる人が出てくるかもしれません。

地下鉄のピアノって凄い響いたりしますから
演奏によってはマイナスイメージもありそうですよね・・

それにめげずに弾いてみると面白い事が起こるかもしれませんね。