テレビ

クババとキュベレーの関係ルーツは?言語・知恵知識の保護者

クババ・キュベレーという名前の神の放送が本日されます。

こういった類のテレビは前から好きで見るとハマってしまうんですよね〜
しかも完結はしないという事で次見るときの楽しみにも繋がります。

やりすぎ都市伝説SSにて取り上げられる今回のクババとキュベレーについて
関係やルーツなどをたどって書いていきたいと思います。

やりすぎ都市伝説SSにて言語と知恵の神がでる?

本日放送のやりすぎ都市伝説にてミステリー的な取り上げがされます。
毎回楽しく見させて頂いておりますが
今回は「人類を作ったモノの正体が判明」というビックキーワードなので
見ない選択はないですよね〜

しかも外伝・本編をあわせて5時間というボリュームなので
ドキドキが止まりません!

関暁夫のメイン舞台とも言えるので力の入り方も桁違いです。

この特番シリーズはコアなファンも多いでしょうし
好きな人も多いのではないでしょうかね。




クババとキュベレーの関係は?ルーツを調査

クババという存在がいることが分かります。

そしてそのクババの存在をたどるとキュベレーという存在も浮かびます。

元々はクババという神がいて、そのクババが色んな伝わり方をして
キュベレーという名前になり各地に伝わっていってるとされております。

なので

クババ = キュベレー

とする事が出来ますね。




キュベレーとは?言語と知恵の神と呼ばれる理由は?

アナトリア半島のプリュギア(フリギア)で崇拝され、古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神である。名前は「知識の保護者」の意を示している。

紀元前2千年紀にはキュベレーはヒッタイト人およびフリ人の間でクババ (Kubaba)、グババとして知られるようになった。クババは手にザクロと鏡を持った威厳のある婦人の姿で描かれ、ヒッタイト帝国の重要都市カルケミシュの守護神となっていた。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%BC

クババとは違い、キュベレーはリンゴを左手に持ち知識を表していると
言えそうです。

確かにリンゴは「禁断の果実」と言われるように
知恵を象徴しておりますので知恵知識の保護者と言われるのも納得。

総じて、「人間に知恵(言葉)を授けた」と言われているようです。

そしてこのキュベレーは色々な伝わり方をしていて
地方により理解が異なるようですね。

日本では天照大御神との関連もあるとか?
日本で言う天照大御神と同じよな存在がクババと言えば分かりやすいか・・
本当に合っているかは分かりませんが、そのくらい大きな存在です。

考えてみれば天照大御神は女神ですから
女性の神とされるクババやキュベレーとも辻褄は合いますね。




たどると世界の聖域にも繋がる?土星の輪とキューブの関係

イスラム教最大の聖地メッカにあるカーバ神殿の中にあるカーパKa’abaの石(巡礼者の涙で黒変したと言われる神聖な黒い石)と関連があるとされていて
ドキドキさせてくれます。

「クババ」は「立方体」を意味する「キューブ」の語源ともいわれており、「クババ」も黒い立方体として崇拝されているところもあるようです。

黒い立方体が神聖で崇拝されるという意味が日本人には馴染みが薄いですよね・・

まぁ実際には黒いキューブの中に黒石があり
それを崇拝しているというのがカアバらしいですが中身が公開される事は
期待できませんね。