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欲望の塊・東京MXで中古ランボルギーニやギャラ未払い問題!制作会社は逃走中?責任者は誰

欲望の塊で取り上げられた会社の問題視が凄いですね!
テレビで放送されていて今後より一層問題解明に発展しそうですね!

現状では何も解決してない状態みたいなものですが
分かることも増えてきました。

そんな欲望の塊問題の現状について書いていきたいと思います。

欲望の塊って?東京MXテレビで放送!

欲望の塊は、2019年に東京MXテレビが放送したバラエティー番組です。
2019年1月9日から同年3月27日まで放送されてました。

20人のホストがスーパーカー争奪戦をするという内容の番組です。

ちなみに、現在もユーチューブでみれます。

優勝賞品であるランボルギーニ社製の超高級車が
収録から1年たっても優勝者に届いていない問題が発覚して
しかも、番組の制作会社から出演タレントや現場スタッフにギャラが支払われていない疑いが18日に浮上したという事です。
優勝賞品は、2000万円相当のスーパーカー

ホストをゲストに呼んでいて、「宣伝費」という名目で参加費を徴収していたとか!
20人の男性ホスト全員から150万円前後の支払いがあったと言われ
それだけでも3000万円のお金が入っている訳なのですが・・

動画でもいってますが
ホストが「学がないけど金はある」につけ込んでの犯行でないか?とのことです。




高級車ランボルギーニやギャラがスタッフにも未払い

放送に協力してくれた出演料や商品を渡さずに一年近く経ってしまい
しかも制作会社と連絡とれずという事です。

ホストの方によると、ランボルギーニは
中古で走行距離5,000キロとの事でしたが、車検証を見たら何万キロも走っていたとか・・・もう騙す準備をしていたのですかね。最初から。

番組MCの極楽とんぼ・山本圭壱や俳優の小沢仁志(57)
番組スタッフへのギャラも未払いという事で、何もお返しせずに逃げたという事になります。




事件の状況や今後は?責任は誰がとる?

問題としてはすべて丸投げをしてしまったことに問題がありますね。

委託という意味では問題ないのですが、お金とかそういった内容のことに対して
無頓着だったかなと感じざるを得ません。

出演料(宣伝費)とされ、徴収された150万円については「当社は把握しておらず」と説明。番組を外部に“丸投げ”していた事実も認め、「制作過程のチェックや優勝賞品の受け渡しが完了したのかを確認するべきだったと反省しております」と記し、謝罪を記した。

本番組は、外部からの企画持ち込み及び制作により放送したもので、当社が制作著作権を保有しない番組でありますが、放送責任は当社にあると考えております。

また、放送終了後の昨年4月以降、代理店から優勝賞品に関するトラブルがあるとの連絡は当社になく、今回の事態を把握出来ておりませんでした。

番組冒頭で紹介された優勝賞品である高級外車は、当社の調査の結果、所有権が番組企画会社に移転されていないことが判明しましたが、番組企画会社へ事実確認するも、現在、連絡が取れない状況にあります。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000072-dal-ent

免許のある東京MXが事実確認をして、確認取れなければ
東京MXが責任をとることになります。

出演者へのギャラやホストへの返金、ランボルギーニで1億円くらいは必要になるのでは?
と思います。

これだけ大きな事態に発展してしまったのですから
今後の東京MXの動きに注目が集まりますね。




欲望の塊 制作会社や企画会社はどこ?責任者は誰?

優勝ホストのコメントに書いてあるのを見ると
欲望の塊の制作会社は、P-styleと五行株式会社という事が分かります。

株式会社P-styleについて、電話番号を検索すると
レストランが出てくるという状況です。
制作会社の住所場所がレストランな訳ないですよね。

五行株式会社は、ミュージックビデオやTV番組(地上波、CSなど)
販売用DVDの制作を行っているそうです。

五行株式会社は関係先かもというのは分かります。

しかし、株式会社P-styleについては怪しいと思うのが正直なところです。
テレビ局の信頼調査が弱い事がわかりますね。