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桃田賢斗の骨折理由や病院はどこで誤診?完治までのトレーニング練習内容は

バトミントンで有名な選手である桃田賢斗選手が不調を訴えて再診した所
全治3ヶ月の怪我を負っていた事が判明しましたね。

現在は手術も終わっているという事ですが
完治までに3ヶ月もの期間を必要とするようですね。

このロスは東京オリンピックに大きく影響してくると思われるだけに
当時診察した医師・病院はどこか注目が集まりそうです。

そこで桃田賢斗選手の事について今後も含め調べてみました。

桃田賢斗選手の病名は右眼眼窩底骨折

今回診断された右眼眼窩底骨折ですが、CTなどで比較的にすぐ分かるとの事です。
右眼眼窩底骨折は重症との事ですが痛みなどはなかったのでしょうか。

「シャトルが二重に見える」という事で
検査をした結果、診断されたというから驚きですよね。

このツイートを見ればわかりますが、骨折しやすい箇所ではあるようですね。
ただ目ということでとても怖い所ですよね。

分かっていても手術などと、怖くて言い出せないかも知れません。




眼窩底骨折の症状について

眼窩底骨折の症状 眼窩底骨折の症状には、上方に眼を動かすことができない(眼球運動障害)、物が二重に見える(複視)、目が窪む(眼球陥没)等があります。 骨折痛みがあり、多くの場合青色または紫色に見える腫脹(眼の周りのあざ)を引き起こします。

引用:https://www.eyedoctors.jp/ecpmb/disease/d47.html

元々薄くて壊れやすい部位のようではあるそうです。

スポーツなどでも、外圧が眼球、目の周りにくると骨折の可能性があるみたいで
スポーツ選手にしてみれば身近な故障ではあるかもしれません。

とはいっても骨折という事で痛みなども伴うそうです。

上下に目を動かせない、二重にものが見えるといった症状の前に気づきそうなものですが
最初の診療に受けた印象で、若干痛いくらいは耐えていた可能性がありますね。

主な治療法としては2つあるそうです。

①保存療法
眼球運動です。ここをクリアすれば手術の必要はありません。

②手術療法
早く治療をしたい場合、2週間以上保存療法に時間かかっている場合
複視の場合は手術療法で治すケースになります。
※再欠損を再生します。

骨折といっても手術なしで治るケースもあるそうですね。
内部の手術なので保存療法で済めば大変助かります。




先月のトラック事故振り返り

思い返せは先月の13日のマレーシア遠征中に交通事故に巻き込まれ
怪我をしましたよね。

運転手の居眠りが原因との事でしたが、運転手は亡くなり
全員少なからず怪我を負っており、記憶に新しい出来事です。

その時は、全身を強く打ったほか顔を切るなどのけがをしました。
(あとは鼻を骨折したような・・・)
帰国後の精密検査では骨折や内臓の損傷はなく、「身体面に異常なし」と診断されたため、今月3日から都内で始まった日本代表合宿で練習に復帰しておりました。

そんな矢先にこの発覚ですからマレーシア遠征時の交通事故の時に
今回の眼窩底骨折になっていいたと思われます。




完治までは約3ヶ月間 病院はどこ?

完治までは3ヶ月間という診断を受けてしまった桃田賢斗選手、
行ったり来たりでモチベーションというか、やる気も下がってしまったのではないか心配ですよね。

マレーシアの病院で今回のケースの発表ならいいのですが
日本に帰国後の精密検査を受けたあとの、発覚なので病院は何を検査したのか?
そこに疑問はぶつかります。

この精密検査を受けた病院ですが
「NTT東日本関東病院」の可能性が高い事がわかりました。

桃田賢斗選手はNTT所属の為に、会社的にも安心できる機関に預けたのでしょうね。

「NTT東日本関東病院」
・住所  :東京都品川区東五反田5-9-22
・最寄り駅:五反田駅から徒歩約7分

今回の誤診の場合、損害賠償が発生する可能性もあるようです。
精密検査を受けて誤診の損害賠償額は600万程です。

ただし、そういったケースもあるという事なだけで
今回の事件が該当する訳ではありません。

桃田賢斗選手の一刻も早い回復を願うばかりです。