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牧田総合病院の新型肺炎(コロナ)60代男性医師の名前や領域・顔画像は?外来予約開始時期は

都内の病院でも続々と感染が広まっている新型肺炎(コロナ)猛威が凄すぎて
対応も追いついておりませんし、なによりも初動が遅れてしまったのが問題ですね・・・

先日の屋形船での感染は記憶に新しいですが、その時にたまたまいたという
医師が感染したことが新たに分かりました。

そんな牧田総合病院について書いていきます。

牧田総合病院所属の医師が新型肺炎に感染

17日なり、東京都大田区にある「牧田総合病院」の「蒲田分院」に勤めている60代の男性医師の感染が確認されましたね。

この報道を受けてどんどん自分に近づいていると感じる人も多いですよね。
新型肺炎の感染率を見たらとてもじゃないけど他人事には思えません・・・

そんな新型肺炎にかかってしまったのは
「牧田総合病院」の「蒲田分院」に勤めている60代の男性医師という事で
あの感染していた屋形船にいたとかなんともよく分からん展開になっております。

なぜそこにいたのかは明らかになっておりませんが
現時点では「たまたま」家族でいたそうです。
でも、良かったのは自分の子供達には感染しなかったことですよね。




牧田総合病院のコメント全文

【当院職員の新型コロナウイルス感染に関するお知らせと対応】

先日中国武漢からの客が利用した屋形船を、その数日後利用したタクシー運転手が上記感染陽性との報道がありました。
この屋形船にたまたま当院の職員が家族で乗船しており、濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、家族4名のうち職員本人が陽性の判定となりました。
さらに後日、この職員と濃厚接触したと考えられる別の職員も陽性と判定されました。
これを受けて大田区保健所とも協議し、現在他の濃厚接触者の洗い出しを行っております。
患者様への感染防止や健康を守るため、やむを得ず2月17日より当面の間、一般外来、救急外来および新規入院、予定手術等を休止致します。
多くの患者様やご家族様、近隣の医療機関の皆様方にはご心配やご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、現状をご理解頂き、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
病院長  小谷 奉文
2020年2月17日

引用:http://www.makita-hosp.or.jp/

政府とは違い、軽さもあるだろうけども、しっかり対策をしてきたなというレベルです。一般緊急外来を切ってまでしっかり相手をしようと言うのが伝わります。

今一番注意すべきなのが

1,館内感染

2,外部からの受け入れ

の2点かと思っております。

これを防げるだけでとりあえずは大きなアドバンテージになりますよね。




牧田総合病院とは?アクセスや時間など

約80年もの間、大田区の大森駅周辺の病気と戦ってきたのが分かります。
長い歴史も、今回のコロナウィルスで注目を浴びるとは思いもしませんでしたよね。
今回の感染を受けてしっかり対応しようという意気込みも伝わります。

しかし口コミを見るとよろしくない内容のものがチラホラあります。
これだけでは勿論判断は出来ませんが、歴史のある病院とは言え今の時代には適合出来ていないのかもしれませんね。

牧田総合病院

JR京浜東北線・大森駅から徒歩3分

当院専用の駐車場はございませんので、なるべく電車かバスをご利用ください




牧田総合病院所属医師の名前は?領域画像は?

さて今回感染してしまった男性医師の名前や顔画像を調べましたが分からずな状況です。
そのため、対策も立てないし近隣の住民は心配で仕方ないですよね。

感染したら命に関わる可能性が高いわけですからそりゃ必死になりますよね。

この医師の家族は大丈夫との事なので、子供や妻は大事かと思いますが
潜伏期間とかもあると言われておりますので、様子見が必要になりそうです。