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佐川宣寿の今その後は?自宅住所や職業収入年収や家族状況について調査

森友事件でお騒がせしてからすっかり政界から見なくなりました佐川宣寿ですが現在は何をしているのでしょうか?2018年で最も日本を騒がせたといってもいいくらい大きな事態に発展して話題でしたよね。

この佐川宣寿(さがわのぶひさ)氏が再度注目されるようになったのは
週刊文春のある記事で、一連の行動は全て佐川局長の指示にあったという内容です。

これを覆せるだけの力と体力を持っているのか?佐川元局長・・・
現在は何をしているか調査してみました。

週刊文春で亡くなった職員の遺書には佐川局長の名前が

佐川局長といえば当時の時の人で、まさに可愛そうな人にも見えた記憶があります。
今考えるとあれも表面上でして、佐川氏の部下とかもっと下は過酷な隠蔽工作に加担せざるを得ない状況だったのかもしれません。

今回の週刊文春のスクープで以下の事が分かりました。

①すべて、佐川理財局長の指示です

②美並近畿財務局長に報告したと承知しています

③財務省が国会等で真実に反する虚偽の答弁を貫いている

つまり隠蔽工作は佐川局長の指示で行い、美並局長も承知の上で行動していたということです。つまり国の機関が総出で隠蔽工作をしたことになります。

当時の財務省のトップは麻生太郎氏なので、適当な感じで済ませているという意見も目立ちましたよね。

 

「手記」の最後には、こう書かれていた。

〈この事実を知り、抵抗したとはいえ関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えてきました。

事実を、公的な場所でしっかりと説明することができません。

今の健康状態と体力ではこの方法をとるしかありませんでした。(55才の春を迎えることができない儚さと怖さ)

家族(もっとも大切な家内)を泣かせ、彼女の人生を破壊させたのは、本省理財局です。

(中略)

さようなら〉

引用:https://bunshun.jp/articles/-/36667

この手記を書いていたのは、赤木俊夫さん(享年54)です。
最後まで抵抗していたが心が折れて残念な結果になってしまいました。
全て真実の可能性が高いと思うのは多くの国民が思う所にあります。

ただ残念ながら安倍政権では、「再調査の必要はない」としているとか・・・
もう第三者に任せた方がいいのではないか?とさえ思うお友達政治に嫌気が指しますよね。

「ぼくの契約相手は国民です」という赤木さんの言葉が胸に刺さります。




佐川宣寿元局長はあの事件後はなにをしていた?

佐川 宣寿(さがわ のぶひさ)

1957年11月6日(現62歳)

福島県平市生まれ(現いわき市)

日本の財務官僚 第48代国税庁長官

東京大学経済学部卒業

父を亡くし、東京都内の中学校に転校という事から都内での活動が始まる。

経歴としては以下の通りです。

職歴

1982年4月 : 大蔵省入省(主計局総務課)
1987年7月 : 高山税務署長
1988年7月 : 銀行局総務課課長補佐
1990年6月 : 日本貿易振興会コペンハーゲン事務所長
1993年7月 : 主計局調査課課長補佐
1994年7月 : 主計局主計官補佐(通産第一、二係主査)
1996年7月 : 銀行局中小金融課課長補佐
1997年6月 : 銀行局総務課課長補佐
1998年7月 : 近畿財務局理財部長
1999年7月 : 大臣官房文書課広報室長
2000年7月 : 大臣官房秘書課首席監察官兼大臣官房秘書課人事企画室長
2001年4月 : 財務大臣秘書官事務取扱
2003年9月 : 主計局調査課長
2004年7月 : 主計局主計官(外務、経済協力、経済産業係担当)
2005年7月 : 主税局税制第三課長
2006年7月 : 主税局税制第二課長
2008年7月 : 主税局総務課長
2013年6月 : 大阪国税局長
2014年7月 : 国税庁次長
2015年7月 : 関税局長
2016年6月 : 理財局長
2017年7月 : 国税庁長官
2018年3月 : 辞職

引用:ウィキペディア

経歴としては素晴らしいの一言なんでしょうか?
最終的には長官というトップにまでなり1年も立たずに辞めておりますが
経歴としては十分でしょう。

そして今現在はネットで「天下り先は?」「今は何している?」となるのも
2018年の辞職以降の経歴がないのですよね。

なのでその後に注目が集まっております。

出身地いわき市の「いわき応援大使」を務めていると書いてあるので
今もやっている可能性もありますが、印象悪くて辞めている可能性もあるかと思いましたがまだ歴任されているようです。
19番に佐川 宣寿氏の名前がありました。
元国税庁長官と紹介されております。




今現在の職業や年収はどのくらい?

佐川 宣寿氏は現在何をしているのでしょうか?
「いわき応援大使」をしているのは分かりましたが
メインの仕事については分かりませんでした。

マスコミにも姿を見せていないのも聞くので
もう明かされることもないのかもしれませんね・・・

もし天下りをしているとしたらsの企業は国民から総スカンをくらう覚悟でいてほしいです。天下りなら名のしれた所なら顧問職で1社年収で1000万とか聞きます。

「渡り」(天下り先を転籍するたびに得られる退職金)というのも入ってきたりするので、年収5000万円以上に達する人もいるんだそうです。

そうなると働いているのも馬鹿みたいに感じてきますよね。




現在は何している?自宅住所や家族について

2018年当時の情報では、佐川宣寿さんの自宅住所は世田谷にあります。
「サミット祖師谷店」で奥さんと買い物している様子を記者に撮られています。
※祖師谷は世田谷の地名です。

この家は国税差押え地でして、滞納していた土地を安く買い自分のものにしてしまったと言うことですね。佐川氏は最終的に国税庁長官にまでなりましたから簡単だったのかもしれませんね。

つまり国が押さえていた土地を自分で取得ということですが、身分や権力を使い
買っていることに何も感じないのか不思議ですよね。

もう住んでいないと思いますが、当時は2階建ての180平方メートルの家に住んでいたのですから家族(親族)と住んでいたと見てほぼ間違いないでしょう。

ですが、指輪がないことから現在はどうなのか?
ということまでは分かりませんでした。

あの森友事件で相当騒がれていたので、もし仮に当時奥様や子供がいても
近くには置いていなかった可能性がありますよね。
そして今は一緒にいる・・・その可能性も十分にありえます。