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横浜市内の私立認可保育所でコロナ隠蔽場所はどこ特定?情報操作の理由は

コロナに感染しておいて保護者に隠したまま保育所を運営していたとして
横浜市内の私立認可保育園が問題視されております。

実際に保護者の目線からするととんでもない話ですし、我が子が感染したらどうするのだ?
ということになりますよね。

そんな新型コロナウイルスに感染した事を隠していた保育所はどこなのでしょうか?
調べてみました。

横浜市内の私立認可保育所でコロナ隠蔽?

保育所のスタッフがコロナになってしまうのは仕方ないとしても
感染を隠蔽はよくありません!

この事実を隠していたとしたら、保護者としてはとても心配でありますよね。
なぜそんな事を・・・という気持ちになります。

普段は預けていて信頼をしていた保育士にそんな事をされては親としても辛いですよね。

保育士も大変な中だと思いますが、冷静な判断は出来なかったのか?

そんな中で調べていくと、市の指示で隠して運営していた事が判明してきました。




情報操作の理由は?市の誰の指示

今回の隠蔽工作の裏には、横浜市があることが分かりました。

市によると、市内の私立認可保育所に勤務する女性保育士の感染が8日夜に判明。9日未明にかけての協議で、休みたいと主張する保育所側に対し、市は9日に通常通り開所することを指示。混乱を避けるためとして、保育士の行動調査などが終わるまで、保護者に感染者の発生を知らせないよう求めた。

保育士は発熱などの症状があり4日から欠勤。市は保健所の助言をもとに「すぐに休まなくても感染リスクが高まるわけではない」と判断したという。

保育所側はいったん納得したが、9日朝に感染者の発生を伝えるメールを保護者に出し、通所の判断を保護者に委ねた。結果、保育所ではこの日、子どもを預からなかったという。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASN4H01J1N4GULOB00X.html?ref=tw_asahi

とんでもない話ですよね。

確かにもうすでに感染していたら、今更休んでも変わらないかもしれませんが
横浜市は万が一の事態も想定せずに動いていたことになります。

文章を見ていると、保育所側が責任を感じて保護者に通知していたと分かります。
本当にしんどいときではありますが、保育所側はしっかりと市の判断を仰ぎ行動しようとしていたことが分かります。

保健所の助言という話も出ておりますが、横浜市としては
少しでも感染リスクを避けるように休園を通知すべきでしたね・・・

勿論、夜にいきなり言われても保護者が混乱するのは分かりますが
命には変えられませんよね。




コロナ隠蔽の横浜市内の保育所場所はどこ特定?

さてこの保育所はどこなのでしょうか?

横浜市内の保育所とはわかっておりますが
どこの保育所ということまでは判明しておりません。

例え特定出来たとしてもこの保育所には事実を隠そうと企んだ人はいないので
分からなくても問題ないですかね・・・

医療従事者が対策をしていても感染するのですから
保育所職員が感染するのも無理はありませんよね。

たとえ感染してもこういって声を挙げてくれるスタッフがいる保育所がいいですよね!




女性保育士の容態状況は?

この女性保育士の容態はどうなのでしょうか?

報道によると、4日に発熱して8日に感染確認がされたという事です。

特に書いてありませんでしたが、現在は横浜市内の病院に入院して
保育所スタッフが自宅待機をしているものと思われます。

早く体調回復するといいですね。
こういった突然の休業の事を考えると休業補償は全体的に始めてほしいと思いますよね。

布マスクなんて配らずに・・・